活動の概要
研究に関連して、各地での現地調査を行っています。
また、
教育活動の一環として、学生主体の地域プロジェクトを実施しています。
2025-2026年度は、伝統的民家・集落調査と地域活性化提案を目的とした「古民家ラボ」を建築学科のプロジェクトとして実施しています。
活動報告

【荒島石の建築物】2026.03 調査
島根県安来市荒島において、地域の石材「荒島石」を用いた建築物の調査を行いました。

【徳島の藍屋敷】2026.02 調査
藍染めの原料となる蒅(すくも)を生産するための建物である寝床の調査を行いました。

【江田島津久茂集落のシタバンヤ】2025.06~2026.03 プロジェクト
広島県江田島の津久茂集落の民家・付属屋の調査を行っています。「シタバンヤ」と呼ばれる高低差を活かした畜舎が特徴です。

【四国の茶堂】2025.12 調査
旅人を接待するために集落内に設けられた小詞「茶堂」の調査を行っています。

【五島のカンコロ棚】2025.11 調査
五島列島の富江町で、薩摩芋を乾燥するためのカンコロ棚の調査を行いました。

【芸北でのカヤカリ】2025.11 プロジェクト
学生たちと一緒に、カヤカリ体験の参加しました。

【新島の石造建築物】2025.09 調査
東京都新島村で、地域の石材「コーガセキ」を使用した建物の調査を行いました。

【小樽の石造建築物】2025.07 調査
北海道の小樽に残る石造建築物の調査を行いました。